京都イベント情報

 

【 3月 春の京都を楽しむおすすめイベント 】

●京都・東山 花灯路 2008
3月14日(金)〜23日(日) 点灯時間18時〜21時30分
青蓮院〜清水寺間 円山公園・東山一帯
灯りと花の路
華やぎと文化が香る、東山のふところ。京都ならではの詩情豊かな早春の宵の催し「東山花灯路」。東山山麓に連なる、南は清水寺から円山公園・八坂神社を通って、北は青蓮院までの散策路約4.6kmに、露地行灯が点々と、その数合わせて2400有余。情緒豊かな京の景観と相まって幻想的な雰囲気を醸し出します。思わず歩きたくなる路が浮かび上がり、今年もまた訪れた人々に感動を与えます。また、周辺の寺院・神社では特別拝観やライトアップが実施されます。

京都・花灯路推進協議会 TEL: 075(212)8173
http://www.hanatouro.jp/

◆ライトアップ & 夜間特別拝観

特別展に特別公開

◆青蓮院 夜の特別拝観
青蓮院 3月14日(金)〜23日(日)、4月26日(土)〜5月6日(火・休) 18時〜21時30分(受付終了)
※昼夜入れ替え制です。

拝観料 800円
東山区粟田口三条坊町 TEL: 075(561)2345

◆将軍塚大日堂庭園
3月29日(土)〜5月6日(火・休) 17時〜21時(受付終了)
※昼夜入れ替えはありません。
将軍塚大日堂 拝観料 500円(大人)
山科区厨子奥花鳥町  TEL: 075(771)0390


◆友禅苑の夜間特別拝観
知恩院3月14日(金)〜23日(日)(予定) 17時30分〜21時
拝観料 500円
東山区林下町 TEL: 075(531)2111

◆高台寺ライトアップ
高台寺 3月14日(金)〜5月6日(火・休) 17時〜21時30分(受付終了) 拝観料 600円(茶席有り・有料)
東山区高台寺下河原町 TEL: 075(561)9966

◆圓徳院ライトアップ
3月14日(金)〜5月6日(火・休) 17時〜21時30分(受付終了)
高台寺塔頭 圓徳院
拝観料 500円
東山区高台寺下河原町 TEL: 075(525)0101

◆清水寺 夜の特別拝観
3月14日(金)〜23日(日)、3月29日(土)〜4月10日(木)
18時30分〜21時30分(受付終了)
清水寺 拝観料 400円
東山区清水 TEL: 075(551)1234

桜のライトアップ

〜 幻想の光に包まれる 京の世界遺産〜

◆二条城ライトアップ
3月25日(火)〜4月19日(土)
日曜〜木曜:18時〜21時30分、金・土曜:18時〜22時 ※受付は30分前まで
元離宮二条城
城内一円の山桜の園の里桜、清流園東側の紅枝垂れ桜など約200本の多彩な桜、花と白光の美しき響宴が幽玄の世界を創出します。
※和装の方は無料  入城料 400円
中京区二条通堀川西入ル TEL: 075(841)0096

◆円山公園ライトアップ
円山公園 3月中旬〜4月上旬(予定) 日没〜午前1時
今宵逢う人皆美しき…と明治の歌人に詠まれた”祇園の夜桜“は妖艶の一語。しだれ桜の廻りのかがり火が焚かれるのは3月末からの2週間の予定です
円山公園管理事務所  TEL: 075(561)0533

◆桜と光の帯の高瀬川
3月下旬〜4月上旬(予定)
木屋町四条〜松原
街中の“清流・高瀬川”沿いの桜200本。柳の緑も混じり、50基の照明に照り映えます。その長さ1km。情緒いっぱいの高瀬川をそぞろ歩く

◆平野神社のライトアップ
平野神社 3月下旬〜4月中旬
桜、桜、桜の園の境内は夜毎、訪れる人々で賑わいます。
北区平野宮本町 TEL: 075(461)4450

◆中之島公園ライトアップ
嵐山中之島公園 3月下旬〜4月上旬(予定) 日没〜22時
京都を代表する景勝地嵐山の闇の中に浮かぶ“しだれ桜”は見事です。嵐山保勝会 TEL: 075(861)0012

■特別展に特別公開

◆相国寺 3月24日(月)〜6月4日(水)
法堂、方丈、浴室などを見学。拝観料 800円
上京区今出川通烏丸東入ル TEL: 075(231)0301

◆「宝物館」春の特別公開
東寺 3月20日(木・祝)〜5月25日(日)
東寺は東寺真言宗の総本山。密教美術の宝庫です。
拝観料 500円(宝物館)
南区九条町 TEL: 075(691)3325

◆霊鑑寺 3月29日(土)〜4月6日(日)
30数種類の椿の見頃に合わせて、庭園・文化財が特別公開されます。拝観料 500円
左京区鹿ケ谷御所ノ段町 TEL: 075(752)0236

◆青蓮院門跡 「好文亭」の特別拝観
青蓮院3月20日(木・祝)〜5月5日(月・祝)の土・日・祝日
旧粟田御所の青蓮院。江戸時代、後櫻町上皇の御学問所として使用されたのが好文亭です。期間中行われる茶会では正式なお点前を楽しんでいただけます。拝観料 1,000円 (別途通常拝観料 500円必要)
東山区粟田口三条坊町 TEL: 075(561)2345

◆高台寺 春の特別展
3月14日(金)〜5月6日(火・休)
北政所ゆかりの寺宝を多く所蔵。桃山美術の傑作といわれる高台寺蒔絵の調度品は、その代表といえるもの。拝観料 600円
東山区高台寺下河原町 TEL: 075(561)9966


◆高台寺塔頭 圓徳院 3月14日(金)〜5月6日(火・休)
秀吉が築城した伏見城の化粧殿を移築。長谷川等伯の襖絵や、見事な庭園もゆっくりと鑑賞。拝観料 500円
東山区高台寺下河原町 TEL: 075(525)0101


◆大徳寺塔頭 黄梅院 春の特別公開
3月22日(土)〜5月6日(火・休)
本堂、庫裡、唐門は重要文化財。特に庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のもの。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町 TEL: 075(231)7015

◆大徳寺塔頭の特別公開
大徳寺塔頭 興臨院 3月22日(土)〜5月31日(土)
前田利家が再建した表門は創建当時の遺構。室町時代の建築様式を表す本堂の前の枯山水庭園は代表的な禅宗建築で蓬莱形式で美しい。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町  TEL: 075(231)7015

◆天龍寺塔頭 弘源寺 3月15日(土)〜5月18日(日) 9時〜17時
細川家ゆかりの本堂から観る嵐山の景観は絶品。寺宝・美術品の鑑賞と、予約制で法話を聞くことができます(法話は団体のみ、要別途料金)。拝観料 500円 (宝厳院との共通拝観券は900円)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 TEL: 075(881)1232

◆天龍寺塔頭 宝厳院 庭園公開
3月15日(土)〜6月1日(日) 9時〜17時
江戸時代の名所案内「都林泉名勝図絵」に紹介された名庭。嵐山を借景とする「獅子吼(ししく)の庭」は格別な趣があります(法話は団体のみ、要別途料金)。拝観料 500円 (弘源寺との共通拝観券は900円)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 TEL: 075(861)0091

◆富岡鉄斎展
3月20日(木・祝)〜5月5日(月・祝)
車折神社
その飽きぬ魅力から今もってファンの多い富岡鉄斎。車折神社の宮司でもあった鉄斎の作品と愛用の品々が展観されます。
料金 1,500円 (お抹茶・お菓子・解説付)
完全予約制(2名〜30名迄)
詳細は車折神社へお問い合せ下さい。
右京区嵯峨朝日町   TEL: 075(861)0039

◆ 平岡八幡宮 「花の天井」春の特別拝観
3月14日(金)〜5月5日(月)
江戸期に描かれたという神殿天井の44枚の極彩色の花絵が公開されます。拝観料 500円 (縁起書、大福茶付)
椿を愛でる会 3月14日(金)〜4月13日(日) 10時〜16時
境内一円、鑑賞無料
境内の樹齢300年を超える紅椿、白玉椿伝説(故事に記された「願い成し就くし、白玉椿一夜にて花咲く」)の樹齢170年の白椿が見頃となり、珍しい椿約200種300本も同時鑑賞でき、社務所庭(椿の小道)は無料公開。
右京区梅ケ畑宮ノ口町 TEL: 075(871)2084

◆醍醐寺 霊宝館の特別公開
3月15日(土)〜5月11日(日)(予定)
桜の時期に合わせ、霊宝館が特別に公開されます。
拝観料 600円
1,000円(三宝院・金堂・霊宝館 2カ所共通参拝券)
1,500円(三宝院・金堂・霊宝館 3カ所共通参拝券)
伏見区醍醐東大路町  TEL: 075(571)0002

 

 


●夜のお茶会 高台寺 夜咄(よばなし) ●

高台寺 1月18日(金)〜3月9日(日) 期間中の金・土・日曜日
豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所(ねね)が創建した名刹高台寺で、冬の夜のひとときをお茶会でお楽しみいただきます。お茶会の経験のない方でもお気軽にご参加ください。
高台寺でのお茶会・点心に拝観付き。
料 金 5,800円(予約制)
所要時間 約3時間
東山区高台寺下河原町 TEL: 075(752)0227


●門跡尼寺 春の人形展 「御所ゆかりの雛(ひいな)」 ●

宝鏡寺 3月1日(土)〜4月3日(木)
室町時代創建、歴代皇女が住持となった門跡尼寺恒例のうれしい春の特別展です。毎年、春と秋に催されます。
例年、孝明天皇寵愛の人形をはじめ、あどけない顔立ちの中に風格の漂う御所人形や内裏雛などが公開されます。本堂に並べられた人形は見る人の心を幼い頃の郷愁の世界へと誘います。その他にも、日野富子御木像や、門跡尼寺にふさわしい雅やかな襖絵、庭園など見処は多数。 拝観料 600円
上京区寺之内通堀川東入ル TEL: 075(451)1550


●小野小町を偲ぶ童唄 はねず踊りと観梅 ●

隨心院  3月30日(日)
遅咲きのはねずの梅が咲きほこる中、「はねず」(白色を帯びた紅色の古名)衣装と菅笠の小町と少将に扮した少女達の童唄と踊りは、訪れた人々を魅了します。
早春の「はねず」の咲くころ、その老いの身も忘れたように里の子たちと遊び、楽しい日々を過ごしたという小野小町。梅の花が咲く頃になると、里の子供たちの間では小町を偲んで童唄がうたわれてきたと伝われています。当日、3回(予定)行われ、前日(29日)には奉納舞が舞われます。
・梅の見所・梅苑は「3月の花」に紹介。
拝観料 当日は1,000円(通常400円)
山科区小野御霊町 TEL: 075(571)0025



伏見銘酒協同組合 酒蔵開き

平成20年1月13日(日)、2月17日(日)3月2日(日) 10時〜15時(雨天決行)
伏見銘酒協同組合
伏見銘酒協同組合では、毎年冬場<新酒>が出来る季節に、酒蔵を一般公開しています。11月から3月までの各月1回の酒蔵を開放し、合計5回の開催です。本年で4年目をむかえ、毎回1500人以上の来場があり伏見の冬の催しとして定着してきました。今年から組紐、伏見のするめ、生花が加わり大繁盛! しぼりたての酒粕の計り売りと、日本酒の試飲販売がもっとも盛況です。 酒粕の使用方法、鳥せいと銘酒組合による秘伝のレシピもあります。
参加無料
伏見区丹後町148-1  TEL: 075(612)6006


春の京都を楽しむ年中行事

◆宝鏡寺 春の人形展
宝鏡寺 3月1日(土)
「宝鏡寺 春の人形展」の初日には雛祭が行われ、島原の太夫のあでやかな舞の披露があります。拝観料 600円
上京区寺之内通堀川東入ル TEL: 075(451)1550


◆関白忌
平等院 3月2日(日)
平等院の創建者で、宇治関白として知られる藤原頼通を偲んで営まれる忌日法要は宇治の春の観光シーズンの幕開けの行事です。
宝物館・鳳翔館は、豊富な収蔵物の公開はもちろんのこと、最新デジタル技術を用いたコンピューター・グラフィックスを駆使した復元映像や、平安時代の仏教美術などが企画・展示されています。 拝観料 600円(庭園と鳳翔館の見学)
宇治市宇治蓮華 TEL: 0774(21)2861


◆ひいな祭
市比賣神社3月3日(月)
官女の舞、十二単の着付け実演、投扇興や貝合わせが披露され、ひな茶の接待もあります。一部有料。平安京の東西の市(市場)の守護神として勧請されたのが神社の起こりです。
下京区市姫通河原町西入ル TEL: 075(361)2775


◆流しびな
下鴨神社 3月3日(月)
神事の後、境内御手洗川で人形を乗せた「さんだわら」を川に流して、子供達の無事を祈ります。古来より続く、厄を祓い無病息災を祈る行事。流しびなの販売なども行われます。
左京区下鴨泉川町 TEL: 075(761)3460

◆雨乞祭
貴船神社 3月9日(日)
雨水を司るタカオ神を祀り、降雨と五穀豊穣を祈願。ご神水と神饌を献上した後、榊の葉でご神水を天地にふりかけます。当神社は、鴨川の水源地にあることから、平安建都以来、水を司る神として崇敬を集めています。
左京区鞍馬貴船町 TEL: 075(741)2016

◆芸能上達祈願祭
虚空蔵法輪寺 3月10日(月)
空海の弟子道昌が虚空蔵菩薩を安置し、古くから知恵と技芸を授ける守護仏として多くの人々の信仰を集めています。芸の上達を願って祈願法要が行われ、また、茂山忠三郎社中による狂言奉納があります。
西京区嵐山虚空蔵山 TEL: 075(861)0069


◆青龍会 〜春の清水の舞台に舞う“龍”
清水寺 3月15日(土)〜17日(月)、4月3日(木)
春の日差しが増した清水の舞台、法螺貝を吹き、「転法秀」を先頭に「会奉行」「夜叉神」、そして「四天王」を青龍、「十六善神」の神々が続くという大群会行の行道が境内を練り歩きます。観音加持として行われる青龍会は創建千二百余年の清水寺の総意を集めて取り行われ、魅力ある催事です。 入山料 300円
東山区清水 市バス206「清水道」 TEL: 075(551)1234


◆古渓忌 〜古渓和尚を偲び…利休を偲ぶお茶会
大徳寺塔頭 大仙院 3月17日(月) 9時〜16時
本堂は禅宗の方丈建築としては最も古い遺構の一つで国宝、庭園は枯山水を代表する石庭。千利休と関わりの深かった三代古渓和尚を偲んで、茶室「 カ 亭(かてい)」にて薄茶の奉仕が行われます。一般の見学者も自由に参加できます。
拝観料 400円   薄 茶 1,000円
北区紫野大徳寺町 TEL: 075(491)8346


◆深草の里の茅葺の草庵 元政上人忌と 法華懺法会
瑞光寺3月18日(火)
開山元政上人の命日。詩文が巧みな文人であった元政上人を偲び、法要と遺品展が催されます。宝物展観 遺墨、遺品、書画、宝物数百点。詩文に興味を持つ人には絶好の機会。かやぶきの本堂は草庵が結ばれた当時の面影を伝えます。
拝観料 500円 (当日のみ)
伏見区深草坊町 TEL: 075(641)1704

◆和泉式部忌
誠心院 (和泉式部寺) 3月21日(金)
式部の命日で、法要の前に式部に因んだ謡曲「東北」、「誓願寺」が本堂内で奉納されます。境内には和泉式部の供養塔があり、式部ゆかりの屏風が特別に公開されます。
中京区新京極通六角下ル TEL: 075(221)6331


◆千本釈迦堂 3月22日(土)
念仏は室町期に始められたと伝えられ、釈迦の「遺教経」を千本式の唱え方で奉誦するもので、本堂内には僧侶が歌唱する声明が静かに流れます。また、本尊釈迦如来像が特別に公開されます。 拝観料 500円
上京区七本松通今出川上ル TEL: 075(461)5973



●涅槃会
灌頂会、成道会と並ぶ、仏教における三大仏忌のひとつ。春、3月に入ると各寺院で釈迦入滅のときの有様を絵にしたという涅槃図を掲げ、法会が行われます。
公開される涅槃図は日本最大の物あり、極彩色あり、紙本着色ありと、それぞれ京の寺ならではの特色があり、必見の催しです。

◆真如堂涅槃会法要 と 涅槃図公開
真如堂 3月1日(土)〜31日(月)
15日が涅槃会法要で、1日から31日の9時〜16時まで涅槃図が公開されます。涅槃図は江戸時代宝永年間に描かれたもので縦6m、横4mの紙本着色の極彩色です。
無病息災がかなうという「花供祖(はなくそ)あられ」の授与もあります。
拝観料 600円(入山料込)
左京区浄土寺真如町 TEL: 075(771)0915

◆泉涌寺涅槃会
3月14日(金)〜16日(日)
泉涌寺 (せんにゅうじ)
一般公開される大涅槃図は紙本極彩色で、大きさは、縦16m、横8mの日本最大。江戸中期に明誉古 カン 上人が描いたものです。
涅槃会法要は15日。拝観料 500円
東山区泉涌寺山内町 TEL: 075(561)1551

◆東福寺涅槃会
東福寺 3月14日(金)〜16日(日)
大涅槃図の開帳は本堂で行われ、その大きさは縦約12m、横約6.5m。室町時代の著名な画家明兆の作によるもので、大きさ、画風の素晴らしさで有名です。
献花展、尺八献笛、甘酒の接待があり境内が賑わいます。(本堂は無料)
国宝の三門公開 大涅槃図の開帳が行われる期間、特別に公開されます。
・国宝の三門公開 拝観料 500円
・龍吟庵特別公開  大涅槃図の開帳が行われる期間、特別に公開されます。
龍吟庵 国宝の方丈と庭園  拝観料 400円
東山区本町 TEL: 075(561)0087

◆涅槃会と嵯峨大念仏狂言とお松明式
清凉寺 3月15日(土)
嵯峨大念仏狂言は京の三大念仏狂言の一つで、自由に鑑賞できます。涅槃会法要の後、お松明式が行われます。
嵯峨お松明式は、京都でも最も古い行事のひとつで、釈迦を荼毘に付したときの有様を再現したものだといわれています。春を迎える炎が寒空に吹き上げ夜空を焦がす様は圧巻です。拝観料 特別に無料(当日以外は400円)
右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町 TEL: 075(861)0343

◆本法寺涅槃図公開
本法寺 3月15日(土)〜4月15日(火) 10時〜16時
長谷川等伯の涅槃図(重文)は、縦10m、横6mという規模を誇ります。光悦作の「三巴の庭」は国の名勝となっています。
拝観料 500円 (寺の行事のある時は休止)
上京区小川通寺之内上ル本法寺前町617 TEL: 075(441)7997


 
●梅の見どころ●
梅苑の公開は早い所で2月上旬頃から始まり、3月上旬から中旬がピーク。

◆枝垂梅と椿まつり 〜源氏物語「花の庭」
城南宮 2月22日(金)〜3月21日(金)
城南宮の神苑・楽水苑では、「源氏物語」に登場する100余種の草木が四季を装います。神苑内の“春の山エリア”に植栽された150本余の紅白のしだれ梅が2月下旬より咲き揃い、後を追うように300本ものさまざまな椿の花が開花。日毎に春めくお庭はたくさんの人で賑わいます。
※毎日10時と14時には神職の案内もあります。 拝観料 500円
伏見区中島鳥羽離宮町 TEL: 075(623)0846

◆ 椿を愛でる会
平岡八幡宮 3月14日(金)〜4月13日(日) 10時〜16時(境内一円、鑑賞無料)
源氏、足利、上杉、織田、豊臣、徳川と愛でられてきた椿の名所で、「願い事をすると白い花の白玉椿が一夜で花開き、願いが成就した」という白玉椿伝説があります。境内には樹齢200年を越える古木が数多く自生。ひとつ、ひとつは愛らしく、それでいて境内いっぱい豪華に咲き誇り、訪れる人々を迎えます。
椿の開花具合についてはお問い合せください。
右京区梅ヶ畑宮ノ口町 TEL: 075(871)2084




●梅の見どころ●
梅苑の公開は早い所で2月上旬頃から始まり、3月上旬から中旬がピーク。

◆北野天満宮
梅をこよなく愛した菅原道真を祀る神社は、京都きっての梅の名所。約2000本以上の梅が植えられていて、種類も花の色も、豊富。名物の老梅は1月に入ると見られ、2月上旬頃から早咲きの梅が咲き、3月いっぱい楽しめます。
見ごろ 2月初旬〜3月中旬
梅苑 入苑料 600円(茶菓子付)
上京区馬喰町 TEL: 075(461)0005

◆京都御苑
蛤御門の南側、250本近くの花の咲揃いは見事です。
見ごろ 2月中旬〜3月上旬
上京区京都御苑 TEL: 075(211)6348

◆二条城
本丸御殿の南西にある梅苑は130本。どちらかというと遅咲き気味。
見ごろ 2月中旬〜3月上旬
料金 梅苑:無料(入城料 600円必要)
中京区二条通堀川西入二条城町 地下鉄東西線「二条城前駅」、市バス9・50「二条城前」
お問い合わせ:元離宮二条城事務所 TEL: 075(841)0096

◆勧修寺
「臥竜の老梅」と呼ばれる梅は江戸時代に京都御所から移植されたもの。
見ごろ 2月上旬〜下旬 拝観料 400円
山科区勧修寺仁王堂町 TEL: 075(571)0048

◆隨心院
広大な境内に小野梅園があり、「はねずの梅」として親しまれ、八重の愛らしい花姿が驚くほどあでやかです。 見ごろ 3月中旬 梅園 入園料 400円
山科区小野御霊町 TEL: 075(571)0025

◆梅宮大社
約35種、550本の梅が白、紅と咲き揃い、2月11日には甘酒祭が催されます。
見ごろ 2月中旬〜3月中旬 庭園 拝観料 500円
【梅宮大社】右京区梅津フケノ川町 TEL: 075(861)2730

◆常寂光寺
2月に入ると盆梅が陳列されます。そののべ数は大小30鉢近くもあり、訪れた人々を楽しませます。拝観料 400円
右京区嵯峨小倉山町 TEL: 075(861)0435



● 椿 の見どころ●   3月中旬頃から各所で咲き始めます。

◆等持院
ラッパ咲きで淡桃色の有楽椿(ウラクツバキ)は樹齢400年以上の見事なものです。
見ごろ 2月中旬〜3月中旬   拝観料 500円
北区等持院北町 TEL: 075(461)5786

◆地蔵院(椿寺)
「五色散り椿」が咲く寺として名高く、「椿寺」と呼ばれています。現在は2世。それでも樹齢120年とか。見応え十分の名椿です。(16時閉門)
見ごろ 3月下旬〜4月中旬
北区一条通西大路東入ル TEL: 075(461)1263

◆妙心寺塔頭 退蔵院
藪椿15本程が咲き揃い。
見ごろ 3月下旬〜4月中旬  拝観料 500円
右京区花園妙心寺町  TEL: 075(463)2855

◆平岡八幡宮
樹齢200年を越える古木(藪椿)が数多くあります。
見ごろ 3月中旬〜4月上旬
右京区梅ケ畑宮ノ口町 TEL: 075(871)2084

鹿王院 藪椿20〜30本が杉苔で覆われた平庭式枯山水庭園と同時に鑑賞できます。
見ごろ 3月下旬より 拝観料 300円
右京区嵯峨北堀町 TEL: (861)1645


● 桜●

平野神社には約50種、400本ほどの桜があり、仁和寺の桜が「御室の桜」と呼ばれているのに対して「平野の桜」と呼ばれる名所です。「桃桜」が3月中旬頃から咲き、すぐそのあとに「さきがけ桜」が続くといった具合に品種が多いために4月いっぱいまで咲き継ぎます。
北区平野宮本町 TEL: 075(461)4450

※イベントに関する予定が変更する場合もございますのでお問合せ下さい。

※このページに掲載されております情報は
社団法人 京都市観光協会「きょうと情報版」情報紙の内容を引用しております。

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