京都イベント情報

9月の情報

● 萩まつり ●

境内が約500株の萩に包まれます。萩は草冠に秋と書くように、日本の秋を代表する花で、万葉集では百四十一首も萩が登場します。秋の七草を歌った、山上憶良の一首も、萩からはじまっています。

梨木神社

日程

9月20日(土)〜23日(火・祝)
  虫籠に鈴虫を入れて神前に奉納されます。萩の枝には訪れた人々の献句の短冊が吊され、拝殿で狂言、舞踊、琴の演奏などがあり、季節感豊かな催しに毎年多くの参詣者が訪れます。期間中は、お茶席も設けられます。
上京区寺町通広小路上ル染殿町  075(211)0885
料金(予定) お茶券 800円
お茶券 1,500円(萩の絵皿付)

霊山観音

日程

9月中旬頃(7月中旬頃決定)
 

東山の麓は幕末の面影が色濃く残る見処が数多くあります。幕末の動乱に殉じた志士らが眠る霊山のふもとで行われる興趣ある萩まつり。
東山区高台寺下河原町  075(561)2205

料金(予定) 2,000円(お守り・福引・食事・高台寺の拝観券付)


 
● 嵐山の鵜飼 ●

7月1日(火)〜9月15日(月・祝) 19時〜21時
(9月1日以降は18時30分〜20時30分)
歌人(在原業平)の歌にも詠まれ、古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。嵐山に流れる大堰川に船を浮かべ、かがり火の中、古式漁法の鵜飼の見物を楽しみます。ゆったりとした屋形船の中で料理をいただく贅沢、そして鵜匠の手綱さばきを眺める。楽しい一夜です。
運航時間  時間 19時、20時(9月1日以降は18時30分、19時30分)
乗船料 大人 1,700円   小人:4歳〜12歳 850円


平安王朝の風情に包まれて 今夏 初運航
復元された 宮廷鵜飼(嵐山の鵜飼)
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。『源氏物語』の中にも、光源氏が造営した桂川畔の別邸・桂殿での鵜飼が描かれています。平成20年は源氏物語千年紀。以来1000年、今夏初めて、かつて平安貴族が楽しんだ「宮廷鵜飼」が全国で唯一、再現されます。
平安王朝風に装飾された舟に、平安装束の船頭達。川面に揺らぐかがり火に幽玄の世界に誘われ、“平安のいにしえ”にタイムスリップ!乗船記念に平安王朝復元箸置き「耳皿」がプレゼントされ、貴重でひと味違った楽しみの一夜となります。
運航期間   7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
運航時間   7月1日〜8月31日 19時・20時  9月1日〜15日 18時30分・19時30分
乗船料  大人 2,300円   小人 1,150円※乗船記念品「耳皿」付
075(861)0302


● へちま加持 ●
天台秘法・ぜんそく封じ「へちま加持」は、いにしえより毎年、仲秋名月の日に厳修されてきました。千日回峰満行の大阿闍梨様がお加持なさった「へちまの御牘」を、持ち帰り、作法に従って祈願します。毎年中秋の名月に合わせて催される「へちま加持」は日中多くの参拝者が訪れます。

赤山禅院 せきざんぜんいん
日程 9月14日(日)
  赤山禅院は比叡山延暦寺の別院で、赤山苦行の霊場としても有名です。 比叡山の大阿闍梨が加持した「へちまの御符」を持ち帰り祈願するとぜんそくに効き目があるといわれています。当日はお札の授与と、粗飯、へちま汁、抹茶の接待が盛大に行われます。
(当日は無料送迎車あり)
左京区修学院開根坊町  075(701)5181
料金 加持料 3,000円





● 観音加持青龍会 ●

清水寺 9月15日(月・祝)〜17日(水)
秋日和の清水の舞台、法螺貝を吹く「転法衆」を先頭に、「会奉行」「夜叉神」「四天王」が青龍の前後を守護し「十六善神」の神々が続く という大群会行の行道が境内を練り歩きます。観音加持として行われる青龍会は2000年の本尊御開帳の時に始まりました。現代の感性も随所に見られる新しい清水寺の「風景」となっています。
入山料 300円
東山区清水  075(551)1234



● お砂踏法要 ●

今熊野観音寺 9月21日(日)〜23日(火・祝)
堂内敷かれた四国霊場八十八カ所の砂を踏んでお参りをします。毎年秋の彼岸に行われ、参拝者は、法話を受け、寺で用意された四国霊場ご法印のオイズルを着て、納札を各霊場に納め、巡拝します。八十八カ所霊場を巡ったのと同様のご利益があるといわれ、老齢や身体の不調、そして四国遍路が出来ない人々などを中心に多くの参拝者で賑わいます。奉納された納札は、四国霊場に代参して納められます。
参拝冥加料 1,300円
東山区泉涌寺山内町  075(561)5511



● 「花の天井」特別拝観 ●

平岡八幡宮 9月12日(金)〜11月30日(日) ※但し、9月28日、10月5日は拝観不可
江戸期のものと伝わる、本殿内陣天井に描かれた44種の花の絵は、珍しい花の天井の特別拝観で拝観者には神職が直接説明をして下さいます。
料 金 500円(一般)
075(871)2084



● 宝物館秋期特別展  ●

東寺・宝物館 9月20日(土)〜11月25日(火)
日頃公開しない寺宝、国宝、重文8000余点のなかから抜粋して公開される、密教美術の宝庫です。秋の恒例の特別展。
料 金 500円(宝物館のみ)
南区九条町 075(691)3325



● フラワーパーク・コスモス園開園  ●

嵐山〜高雄パークウェイ内「観空台遊園地」隣り  9月初旬〜10月中旬
京都洛西の自然の中を走る「嵐山〜高雄パークウェイ」に、山の斜面いっぱい、5000m2の敷地に10万本以上の色とりどりのコスモスが咲き誇る、「フラワーパーク・コスモス園」が開園します。
入園料 無料 但し、パークウェイ通行料は必要。
西山ドライブウェイ梶@ 075(311)3731



● 八朔祭 ●

松尾大社 9月7日(日)
10時から祭典が催され、風雨安穏、家内安全祈願、奉納大相撲も行われます。16時頃からは嵯峨野六斎念仏が奉納されます。境内一円、数千個の提灯の明かりの中で行われる京の伝統芸能を見物に多くの人々が訪れます。
西京区嵐山町宮町  075(871)5016



● 烏相撲と重陽神事  ●

上賀茂神社 9月9日(火)
烏相撲は、祭神の祖父・建角身命[たけつぬみのみこと]が八咫[やた]烏となって神武天皇の先導役を務めた折に、神に相撲を奉納したことが始まりとされています。神事後、子供達により烏相撲が奉納され、相撲の前に白い装束を着た2人の刀弥(とね)が「カーカーカー」「コーコー」と烏の鳴き声で受け答えをするユーモラスな儀式が行われます。
北区上賀茂本山町  075(781)0011



● 重陽の節会(せちえ)  ●

虚空蔵 法輪寺 9月9日(火)
菊の節句と呼ばれ、菊の花のしずくから霊薬を得、長寿を保つと伝う長寿祈願が行われます。謡と舞の奉納も山腹の寺院に趣を与えます。
西京区嵐山虚空蔵山  075(862)0013



● 重陽祭 ●

車折神社 9月9日(火)
平成9年に130年ぶりに再興された催事は好評。菊の挿頭(かざし)をつけて舞う舞楽は洛西の社に趣を添えます。菊酒も振る舞われます。
右京区嵯峨朝日町  075(861)0039



● 御田刈祭 みたかりさい  ●

大原野神社 9月14日(日)
奈良春日大社を勧請した古社の祭で、江戸時代から行われていると伝えられ、神事の後、四本柱と相撲を取る真似をする珍しい神相撲が行われます。奉納相撲では、小学生も褌をつけて、土俵入りが行われます。
西京区大原野南春日町 075(331)0014



● 義経祭 ●

鞍馬寺 9月15日(月・祝)
牛若丸(幼名・遮那王)は7歳から約10年間、多感な幼少時代を鞍馬で送りました。源平の戦の渦中で花を咲かせ、衣川での悲しい最後。御魂はなつかしい鞍馬山に戻り遮那王尊となって、護法魔王尊の脇侍として、奥の院の義経堂に祀られているといいます。11時より法要、その後武道などが奉納されます。夢とロマンの義経伝説・・・武将源義経を偲ぶ祭です。
愛山費 200円
左京区鞍馬本町  075(741)2003



● 石清水祭 ●

石清水八幡宮 9月15日(月・祝)
かつて、賀茂祭(葵祭)、奈良の春日祭と共に日本三勅祭の一つに数えられた大祭。神幸列は、弓、鉾、神宝と童子童女、神人総勢約500人と盛大です。8時より放生会なども行われます。
八幡市八幡高坊  075(981)3001



● 豊国神社例  ●

豊国神社 9月18日(木)・19日(金)
祭神の豊臣秀吉の命日(旧暦8月18日)にあたる新暦の当日に営まれます。18日は舞楽または巫女の神楽舞が奉納されます。19日は藪内流家元による献茶祭が行われます。唐門は国宝。
東山区大和大路正面茶屋町  075(561)3802



● 大般若経会 ●

養源院 9月21日(日)
13時30分より始まり、般若経全600巻を御宝前で転読。当院の大聖歌喜天は秀吉が厚く信仰したことで有名で、寺の創建時より1月、5月、9月の21日に行われています。
東山区三十三間堂廻町  075(561)3887



● 晴明祭 ●

晴明神社 9月22日(月)・23日(火・祝)
22日の宵宮祭は迎え提灯のお練りや、湯立神楽の奉納があり、23日の本宮には、神幸祭として、鼓笛隊列が西陣地区を練り歩きます。維新少年鼓笛隊を先頭に、鉾、八乙女、神輿など総勢500人が列をなす様子は、時代祭を彷彿とさせます。
上京区堀川通一条上ル  075(441)6460



● 櫛祭 ●

安井金比羅宮 9月22日(月)
女性の髪を美しく飾る櫛に感謝し、供養する祭です。午後1時からは櫛供養が、午後2時からは舞妓をはじめとする女性達による時代風俗行列が祇園界隈を練り歩き、古代から現代に至る各時代の髪型・衣装をまとった様子はたいへん華やかです。(巡行は雨天の場合中止)
東山区東大路通松原上ル
お問い合わせ:櫛祭実行委員会  075(561)2277



● 高瀬川 舟まつり ●

高瀬川 一之船入付近 9月23日(火・祝)
「高瀬舟」で知られる高瀬川の水運の起点の「一之船入」付近で行われる秋の楽しい催し。先斗町の舞妓さんによるお茶の接待もあります。
お問い合わせ:金茶寮  075(231)3722



● 第53回 煎茶献茶祭 ●

平安神宮 9月28日(日)
煎茶道六流派の各家元が、毎年輪番でご神前にて厳かにお点前を披露(一般の方は参列できません)。祭儀終了後、境内各所にて協賛茶席が設けられます。
◆茶席参加流派◆皇風煎茶禮式 小川流 瑞芳菴流 賣茶本流 泰山流 玉川遠州流
料 金 (昨年度例) お茶席券 2席付 2,000円(10時頃〜15時/受付終了)
左京区岡崎西天王町  075(761)0221



● 初秋の川床「能・狂言」 ●

能  8月28日(木)・9月22日(月)
狂言 8月27日(水)・9月21日(日)
もみぢ家 清涼感あふれる洛西・高雄の宵の「川床」。料亭での舞妓さんとの語らい、食事の後、特別に「能・狂言」が行われる極上の宵です。
予約制 ※特別料金・無料送迎バスあり
右京区梅ヶ畑高雄 075(871)1005



● 重陽の節句 ●

冨田屋 9月9日(火)〜10月9日(木) 11時〜13時
古来中国では、奇数は縁起の良い陽の数字とされ、最も大きい陽の数字9が重なる9月9日を、重陽の節句、別名菊の節句といい、菊酒を飲んで家族の長寿や一家の繁栄を祈ってきました。そんな重陽の節句の話やしきたりを聞きつつ、菊にちなんだ料理を京の町家で味わっていただきます。
料 金 8,400円 (2名様以上 要予約)
上京区大宮通一条上ル  075(432)6701



● 観月茶会 ●

高台寺 9月12日(金)〜28日(日)の金・土・日曜
豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所(ねね)が創建の高台寺。秀吉は、戦場で士気高揚のため、武将達に、よく「茶」を振る舞ったといわれています。高台寺では、季節に応じたさまざまなお茶会が催されており、9月は「観月茶会」です。
※お茶会の経験のない方、またお一人での参加も歓迎。服装も自由です。
料 金 5,800円(拝観料込・点心付)
東山区高台寺下河原町  075(561)9966



● 源氏物語・小倉百人一首 ゆかりの歴史回廊を往く ●

市内8社寺 9月13日(土)〜14日(日)
初秋の京都で、源氏物語・小倉百人一首ゆかりの地を巡ります。歴史や文学が専門の立命館大学の教授が随行し、訪れる地では、京都嵯峨芸術大学・花園大学・佛教大学と仁和寺の講師陣が、皆様のためだけに貴重なお話を! 1日目の夜は、大沢池を照らす中秋の名月を舟にゆられながら、ゆったりお楽しみください。魅力たっぷりの京都まで、足を伸ばして下さい。“京都ならでは”の記念品もご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。
◆訪問地◆
廬山寺、梨木神社、仁和寺、大覚寺、渉成園(枳殻邸)、二尊院、常寂光寺、清凉寺
料 金 30,000円 ※食事(昼食2回、夕食1回)含む
定 員 40名
お問い合わせ:京都歴史回廊協議会事務局(学校法人立命館 教育文化企画課内)
075(813)8247(9:30〜17:00 土・日・祝/休)
http://www.kairou.org/



● 神苑の無料公 ●

平安神宮 9月19日(金) 8時30分〜16時30分(受付終了)
平安神宮の神苑の整備された日を記念し、毎年秋に行われている神苑の無料公開。秋の気配が漂う神苑、萩やフジバカマなどの秋の七草が見ごろです。
左京区岡崎西天王町  075(761)0221



● 嵯峨野・嵐山一帯に響く 京都嵐山音楽祭 2008 ●

嵐山・嵯峨野 9月20日(土)〜23日(火・祝)
さわやかな風が流れる“風光明媚な地”の初秋のイベントも7年目を迎えます。初秋の嵐山・嵯峨野一帯で、さまざまなジャンルのコンサートが開催され、クラシックからジャズ、ハワイアン、ポップス、シャンソン等々が鑑賞できます。会場は中之島公園の特設ステージ、野宮神社に法輪寺、嵐電嵐山駅、天龍寺友雲庵(チャリティー)、喫茶・赤マンマなどの嵯峨・嵐山の複数会場です。
嵐山保勝会  075(861)0012



●香雲ミニコンサート in 大原 ●

三千院・浄蓮華院・蓮成院 4月29日(火・祝)〜11月30日(日)の土・日曜・祝日に開催
1日2回(13時〜、14時30分〜)
「やすらぎの京都、癒しの里大原」をテーマに、通年開催されているコンサート。澄み切った京の山里で聴く“調べ”はまた格別。会場となる寺院や料亭ではお香の香りが漂い、心地よい音色に包まれ、やすらぎのひとときが過ごせます。
料 金 大人1,300円(前売:1,100円)   小人650円(前売:550円) 075(744)3102



● 中秋の名月 ●
2008年は9月14日(日)です

観月の夕べ

大覚寺・大沢池 9月13日(土)〜15日(月・祝) 17時〜21時頃

いにしえよりの名月観賞地、大沢池にて舟上より観月。舟上にも茶席が設けられます。また期間中、1日2回程度琴などの演奏も予定されています。
夜間特別参拝料 大人 500円 小人 300円
茶席料金 舟席券 1,200円 本席・観月席券 600円
右京区嵯峨大沢町 TEL 075(871)0071


名月祭(芋名月)

北野天満宮 9月14日(日)

ずいきや里芋、月見団子などを供えて名月を観賞することから「芋名月」とも呼ばれています。
上京区馬喰町  075(461)0005


名月管弦祭

下鴨神社 9月14日(日)

橋殿では、舞楽、管弦、平安貴族舞、琴の奉納が行われ、楽人は古式ゆかしい平安装束を身につけて奏楽。
料 金 茶席券 1,000円(予定)
左京区下鴨泉川町  075(781)0010


賀茂観月祭

上賀茂神社 9月14日(日)

舞楽などの奉納があり、先着300名様には月見だんご・にごり酒の接待も予定。
北区上賀茂本山町  075(781)0011


観月茶会

妙心寺塔頭 退蔵院 9月13日(土)・14日(日)

恒例の観月の茶会はお茶席の他、お食事と庭園拝観、邦楽の演奏も行われます。
料 金 8,000円(予約制)
右京区花園妙心寺町
お問い合わせ: 花園会館「花ごころ」  075(467)1666


名月祭

平野神社 9月14日(日)

神事の後、民謡、舞踊、雅楽の演奏が行われ、抹茶の接待(500円)も行われます。北区平野宮本町  075(461)4450


萬福寺「月見の夕べ」

萬福寺 10月4日(土)(予定)

江戸期に中国から来朝した明僧隠元禅師が開いた黄檗宗総本山の月見。煎茶八流派の茶会が催されます。 茶会は原則予約制で有料。
お問い合わせ:全日本煎茶道連盟  0774(32)1368
宇治市五ヶ庄三番割  0774(32)3900






● 御香宮神能 ●

御香宮神社 9月23日(火・祝) 17時〜20時頃
室町時代から続くとされている神事能で、御香宮の能舞台で行われる能・仕舞・狂言が親しまれている催事です。御香宮は、豊臣秀吉が伏見城の守り神とした神社で桃山期の特色を残した表門や本殿は重文。鳥羽伏見の戦いでは薩軍の屯所にもなりました。
料 金 3,000円
伏見区桃山御香宮門前町  075(611)0559



● 上京薪能 ●

白峯神宮 9月19日(金) (雨天の場合は金剛能楽堂で開演の予定)
市民の薪能として、一部と二部に分かれ、舞囃子、仕舞、琴と在洛諸派の能いずれかと、茂山社中の狂言などが演じられます。40年以上の歴史があり、毎年大勢の観客が訪れます。
料 金 当日券 2,000円  前売券 1,500円
上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町
お問い合わせ:上京区役所まちづくり推進課  075(441)5040



● 上賀茂 紅葉音頭大踊り ●

上賀茂神社 一の鳥居前 9月6日(土)雨天翌日 20時〜22時
江戸初期から中期にかけて上賀茂一帯に流行した紅葉音頭は、京都市の無形民俗文化財に指定されており、御所の庭で踊られていた由緒あるものです。音頭取りはふたつのグループで掛け合いをしながら交互に歌い、踊り手は紺絣に三幅前垂れにたすきがけで赤鼻緒の草履を履いて踊ります。一般の方の参加も可能です。
北区上賀茂本山町
お問い合わせ:上賀茂紅葉音頭保存会(山田様方)  075(791)4615




9月の花を楽しむイベント&祭り


● 萩の見処 ● 初秋の京は萩の競演。9月中旬頃が見頃です。

洛 北

上賀茂神社 古代より流れるせせらぎ、百人一首の「ならの小川」の縁に咲きます。
075(781)0011
常照寺 萩の花に名妓吉野太夫がより一層偲ばれます。
拝観料 300円

075(492)6775
洛 東
詩仙堂 白砂に萩の花がよく似合います。
見 頃 9月中旬頃 拝観料 500円

075(781)2954
真如堂 東山の黒谷界隈には萩の花がよく似合う
静かで広々とした境内に萩が点在します。
拝観料 500円(境内は無料です)

075(771)0915
迎称寺
(こうしょうじ)
真如堂のすぐ近く、知る人ぞ知る、萩の名所。趣きのある土塀に沿って見事な萩の花の列。
見 頃 9月上旬〜中旬

075(761)6680
法然院 白萩の花が可憐に咲きます。
建物は非公開ですが境内は自由。
見 頃 9月上旬〜中旬

075(771)2420
南禅寺 法堂の前に咲き誇ります。
境内は見学自由です。
見 頃 9月中旬

075(771)0365
平安神宮 夏萩で早目に咲きます。 神苑拝観料 600円
秋の七草は8月下旬〜10月上旬にかけて見られます。

075(761)0221
青蓮院
(しょうれんいん)
西行ゆかりの「宮城野の萩」。
拝観料 500円

075(561)2345
 洛 中
梨木神社 参道両側に植え込まれた500株の萩は赤や白の花々の乱舞です。
075(211)0885
下鴨神社 境内の「糺(ただす)の森」は平安の面影がいっぱい。  見 頃 9月中旬
075(781)0010
洛 西
龍安寺 10月末まで見られます。 拝観料 500円
075(463)2216
二尊院 嵯峨野の秋、門をくぐると萩の花道。
見 頃 9月上旬〜中旬頃  拝観料 500円

075(861)0687
天龍寺 拝観料 500円
075(881)1235
洛 南 
城南宮 見 頃 9月10日頃  神苑拝観料 500円  秋の七草は8月下旬〜10月上旬にかけて見られます。
075(623)0846



睡蓮 すいれん

勧修寺 かじゅうじ
平安様式そのままの「氷室池(ひむろいけ)」一面にスイレンが浮き、格式ある建物との調和は高雅にして典雅。
見 頃 5月中旬〜9月初旬
拝観料 400円
山科区勧修寺仁王堂町 075(571)0048

平安神宮神苑
盛夏の主役はなんといっても睡蓮。
見 頃 9月初旬まで十分に見られます。
入苑料 600円
京都市左京区岡崎西天王町 075(761)0221

桔梗 ききょう

廬山寺 ろざんじ
紫式部の邸宅がこの寺院内にあったといいます。「源氏の庭」は、砂と苔の色の鮮やかなコントラストが美しく、その中に桔梗の一群があちこちに。 7月5日(土)〜31日(木)まで、押絵「源氏物語」54帖展が開催されます。
見 頃 6月上旬〜9月上旬頃まで
拝観料 400円(予定)
上京区寺町通広小路上ル 075(231)0355

秋明菊
しゅうめいぎく

秋明菊(貴船菊)は、初秋の京都的な花のひとつ。見頃は9月中旬〜10月中旬です。

貴船神社
貴船発祥の「キブネギク」は、誇らしげに境内のあちこちに。
左京区鞍馬貴船町  075(741)2016

詩仙堂
白砂に、サツキの刈り込みの脇に清々しく集い、咲きます。
拝観料 500円
左京区一乗寺門口町  075(781)2954

宗蓮寺
市街地より北西へ、北山杉の中心、山裾にあり、「貴船菊の寺」といわれています。見頃は10月に入ってからでしょうか。
北区中川北山町  075(406)2701

金蔵寺 こんぞうじ
古びた石段に真紅の花が咲き乱れ、訪れる人々を歓迎。
拝観料 200円
西京区大原野石作町  075(331)0023

善峯寺 よしみねでら
紅葉の前に石段の脇を赤く染めます。 拝観料 500円
西京区大原野小塩町  075(331)0020


※イベントに関する予定が変更する場合もございますのでお問合せ下さい。




10月の情報

● 京都三大祭のひとつ 時代祭 ●

10月22日(水) 雨天順延
時代祭は秋の都大路に繰り広げられる一大ページェント。行列は“激動の幕末”から始まります。鼓笛を響かせ整然と行進する維新勤王隊列を先頭に、江戸、安土桃山、吉野、室町、鎌倉、藤原、延暦の各時代の人物が彩りを添えつつ華やかなパレードを繰り広げます。
総勢2000名(馬70頭、牛2頭、馬車、牛車なども含む)、総延長2キロにわたる行列の巡行は約2時間にも及ぶ一大歴史風俗絵巻。観客その華やかさに魅了されます。


京都御所出発 12時00分 → 烏丸御池 12時50分 → 平安神宮着 14時30分

総延長2キロの行列は12時に御所を出発。丸太町通を西へ、烏丸通から御池通に至り、河原町通、三条通を経て、神宮道に入り、平安神宮へ到達します。沿道ではどこでも行列を見学できますが、ゆっくりと観賞できる観覧席が、京都御苑、御池通、平安神宮道に設けられます。

2キロもの歴史風俗絵巻〜行列の主な顔ぶれ

維新勤王隊列

丹波の郷士からなる官軍派の山国隊
幕末志士列

桂小五郎・坂本龍馬・中岡慎太郎など

徳川城使上洛列 近世武家風俗を代表する城使の列
江戸時代婦人列 皇女和宮・蓮月尼・吉野太夫など
豊公参朝列 牛車など参内する豊臣秀吉の行装
織田公上洛列 織田信長・羽柴秀吉・柴田勝家など
室町時代列 (幕府執政列・洛中風俗列) 足利将軍を中心とした幕府執政列、風流踊りを再現した洛中風俗列
楠公上洛列 楠木正成・正季などの甲冑姿
中世婦人列 大原女・桂女・阿仏尼・静御前など
城南流鏑馬列 城南離宮で行われた流鏑馬の装束
藤原公喞参朝列 平安時代の文官・武官の夏装束
平安時代婦人列 紫式部・清少納言・小野小町など
延暦武官行進列 坂上田村麻呂の出陣の行装
延暦文官参朝列 平安時代の公喞の朝廷参内の装束
白川女献花列 花を頭に載せて売り歩く白川女の列
等 他


●時代祭行列は有料観覧席で!●

行列の見学には、出発場所の京都御苑と御池通、平安神宮道に設けられる
有料観覧席でのご見学をおすすめいたします。

予約

9月2日(火)午前9時より予約受付開始
料金

2,000円
(全席指定・パンフレット付)
観覧席設置場所 京都御苑・御池通・平安神宮道

お問合わせ 京都市観光協会 075(752)0227
http://www.kyokanko.or.jp




● 古典芸能を観る 壬生狂言 ●

壬生寺 10月11日(土)〜13日(月・祝)
壬生狂言はわが国でも珍しい仏教無言劇です。鉦や太鼓、笛の音に合わせてひなびた面をつけた人たちが演じます。また、壬生狂言が他の芸能に与えた影響は大きなものがあり、代表的な演目である『桶取(おけとり)』は、古くから京舞の曲目として親しまれています。さらに江戸時代、近松門左衛門は、この壬生狂言を歌舞伎に取り入れ『傾城(けいせい)壬生大念佛』という脚本を書いています。他にも、東京都や福井県の小浜市和久里などに、壬生狂言に影響を受けた民俗芸能が、現在も伝承されています。
壬生狂言の秋の公開は、もともと臨時的に行われていたもで、明治4年を最後に103年間も途絶えていましたが、狂言の発展や後継者養成のため、昭和49年に復活されました。以来、秋の特別 公開として、毎年特に人気の高い番組を上演しています。
午後1時から17時30分頃まで1日に5番ずつ上演されます。
料金 800円(大人)   600円(中高生)   400円(小学生)
中京区坊城仏光寺下ル 075(841)3381



● 今様歌合わせの会 ●

法住寺 10月12日(日) 15時
承安4(1174)年9月1日から15日間、毎夜法住寺殿において行われた「今様歌合わせ」がゆかりの地、法住寺で再興されました。舞人が即興で歌舞楽を演じるという古式豊かな催しです。
東山区三十三間堂廻リ町  075(561)4137



● 矢代の田楽 ●

日吉神社 10月19日(日) 11時
室町時代初期より矢代の日吉神社の秋祭りに奉納されているもので、芸能史的にも素人田楽として価値が高く、京都府民俗無形文化財第8号の指定を受けました。
右京区京北比賀江町 080(1405)6099 (日吉神社宮司 藤本様)



● 笠懸神事 ●

上賀茂神社 10月19日(日)
800年以上前に同社で奉納されていた儀式で、800年ぶりにこの笠懸神事が境内の芝生で行われ、勇壮な神事に大勢の参拝者を魅了しました。笠懸は日本書紀にも登場する日本古来の弓馬術で、疾走する馬上から的をねらいます。。馬上から約5メートル離れた40センチの四方の的を射る遠笠懸(とうかさがけ)と、地面低くに立てられた10数センチ四方の的を射る小笠懸(こかさがけ)とがあります。笠懸は、現在主に関東地方での奉納が行われており、関西地区で行われるのは上賀茂神社だけです。当日は観覧席も設けられ、英語の解説もあります。
北区上賀茂本山  075(781)0011



● 二十五菩薩お練り供養法会  ●

即成院(そくじょういん) 10月19日(日)(10月の第3日曜日) 13時より
京都に数ある仏教行事の中でも、華やかで人目を引く珍しい行事。法会は菩薩が現世に降りてきて、衆生を安楽浄土へ導くという来迎思想を誰にでも分かりやすく表現しています。
お練りは、本堂を浄土とし、地蔵堂を現世に見立て、金襴の菩薩装束をつけた25名の稚児を含め総勢300名近くの信徒が、設けられた50mの橋をゆっくりと渡ります。趣が違う京の年中行事として、人気があります。
拝観料 当日:本堂 1,000円 境内入内は無料
東山区泉涌寺山内町  075(561)3443



● 鞍馬の火祭 ●

由岐神社 10月22日(水) 雨天決行 
若衆たちが5mもの松明を担ぎ、「サイレィ、サイリョ」の掛け声も勇ましく、火の粉を撒きながら神社へと向かい、沿道に立て並べた松明の列に火をつける。一面が火の海となった中を神輿(みこし)が渡御する。鞍馬寺境内にある由岐神社で、行われる祭礼。
祭典は、午後6時、松明に次々と点火され、午前0時に終了します。
左京区鞍馬本町  075(741)4511
(鞍馬の火祭テレフォンサービス 9月1日〜10月末日)



● 夜の特別拝観&ライトアップ ●


高雄 初秋のライトアップ と もみじの散歩路 2008

日時

10月1日(水)〜19日(日) 17時〜20時(金・土曜は21時)
場所 高雄・神護寺一帯
  紅葉の名所・高雄。初秋、紅く色づく前のモミジが一足早くライトアップされます。高雄バス停から清滝川の高雄橋までつづく「神護寺参道」を中心に、参道に木製や竹製の灯篭が並べられ、ロマンチックな散歩路が演出されます。なお、今年は10月31日(金)より11月末の1ヵ月間、本格的な錦繍のもみじライトアップも計画されています。
※ 神護寺境内はライトアップしておりません。
お問合わせ 高雄保勝会 075(872)3636
ホームページ http://www.kyo-takao.com/

梵燈のあかりに親しむ会

日時

10月10日(金)〜19日(日)雨天決行
18時〜20時30分(受付終了)
場所 妙心寺塔頭 東林院
  恒例の素敵な夜間拝観は沙羅の木の庭で知られる東林院でも行われます。手作りの瓦製梵燈(ぼんとう)や古瓦の上に300本のろうそくがともり、その光が白砂や苔の庭をほのかに照らし出し、その光が静かに揺らめきます。
拝観料

500円(抹茶席 600円)

お問合わせ 右京区花園妙心寺町  075(463)1334

高台寺

日時

10月24日(金)〜12月7日(日) 日没〜21時30分(受付終了)
場所 高雄・神護寺一帯
 

境内、紅葉があいまって幽玄の美をほのかに浮かび上がらせ、さながら蒔絵のように幻想的な世界を映しだします。

拝観料 600円
お問合わせ 東山区高台寺下河原町  075(561)9966

圓徳院

日時

10月24日(金)〜12月7日(日) 日没〜21時30分(受付終了)
場所 圓徳院
  禅院らしく奥行きのある庭園や竹林が、訪れる人を幽玄の世界に誘います。
拝観料 500円
お問合わせ 東山区高台寺下河原町 075(525)0101

曼殊院

日時

10月25日(土)〜11月25日(火) 17時〜21時(拝観終了)
場所 曼殊院
  天台宗の門跡寺院で洛北屈指の名刹、曼殊院でのライトアップです。
拝観料 600円
お問合わせ 左京区一乗寺竹ノ内町42  075(781)5010




● 秋の特別展と特別公開 ●


「花の天井」特別拝観

日時

9月12日(金)〜11月30日(日)
※ただし9月28日・10月5日は拝観不可
場所 平岡八幡宮
  珍しい花の天井の特別拝観。本殿内陣天井に描かれた44種の花の絵は 江戸期のものと伝えられ、毎年春と秋に一般公開されています。
拝観料 500円(一般)
お問い合わせ 右京区梅ヶ畑宮ノ口町  075(871)2084

洛西の名園特別公開

日時

9月13日(土)〜12月21日(日) (予定)
場所 天龍寺塔頭 宝厳院
  「獅子吼(ししく)の庭」は、江戸時代の「都林泉名勝図絵」に紹介された、洛西の名園中の名園です。
拝観料

500円(大人)

お問合わせ 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町  075(861)0091

宝物館秋期特別展

日時

9月20日(土)〜11月25日(火)
場所 東寺・宝物館
 

日頃公開しない寺宝、国宝、重文8000余点のなかから抜粋して公開。密教美術の宝庫の秋の恒例の特別展をお楽しみ下さい。

拝観料 500円(宝物館のみ)
お問合わせ 南区九条町  075(691)3325

霊宝館秋季名宝展

日時

10月1日(水)〜11月24日(月・祝) 9:00〜
場所 仁和寺 霊宝館
 

孔雀明王像(国宝)(10月1日〜15日のみ公開の予定)、阿弥陀三尊像(国宝)など寺宝多数展示されます。

拝観料

500円(大人) 中高生300円

お問合わせ 右京区御室大内 075(461)1155

霊宝館 秋期特別公開

日時

10月1日(水)〜11月30日(日)
場所 清凉寺
 

本尊釈迦如来像胎内納品(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)などが展示されます。

拝観料 400円(本堂も参観の場合は 700円)
お問合わせ 右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町  075(861)0343

秋の特別拝観

日時

10月1日(水)〜12月7日(日) 10時〜16時30分(受付終了)
場所

瑠璃光院

 

八瀬の豊かな自然の中の数寄屋造りの建物や、三つの名庭(瑠璃の庭・臥龍の庭・山霞路の庭)が特別に公開されます。
本坊(岐阜)の屏風や掛け軸の特別展示もあります。

拝観料 大人:500円 中高生:300円 小学生以下:無料
お問合わせ

左京区上高野東山 075(781)4001


秋冬特別拝観

日時

10月1日(水)〜3月31日(火)
場所 聖護院
 

聖護院は修験道の寺・山伏の総本山。宸殿は天明の大火時には光格天皇が仮御所として使用された由緒ある建物で、狩野派による襖絵があります。その百数十枚の狩野派の障壁画や重文不動明王を公開されます。
※10時と14時に、約90分の案内が付きます。

拝観料

600円 ※ 電話か葉書による事前申込が必要。

お問合わせ 左京区聖護院中町  075(771)1880

国宝東求堂(とうぐどう) 秋の特別公開

日時

10月4日(土)〜11月30日(日)
10時〜16時(受付は15時30分まで)
場所 銀閣寺(慈照寺)
 

室町幕府足利八代将軍、義政公によって造営された山荘東山殿をルーツとする銀閣寺。造営当時の遺構として現存し、東山文化の原点となった東求堂(国宝)が公開されます。

見どころ
・本 堂 : ご本尊の釈迦牟尼仏を安置。与謝蕪村、池大雅襖絵。
・国宝東求堂 : 持仏堂として阿弥陀如来像を安置。
足利義政公坐像、四畳半書院「同仁斎」『書院飾りの再現』
・弄清亭(ろうせいてい) : 香室(お香の部屋)、奥田元宋襖絵。※観音殿修復工事につき、拝観内容が例年と若干異なります。

拝観料

特別拝観料 1,000円
一 般拝観料(高校生以上500円、小・中学生300円)別途必要

お問合わせ 京都市左京区銀閣寺町  075(771)5725

秋の特別公開

日時

10月4日(土)〜12月7日(日)(予定)
場所

天龍寺塔頭 弘源寺

 

文安三年(1446)細川持之が創建。開基は玉岫英種。当時は落柿舎のあたりにありましたが、、明治16年(1883)に維北軒を合併して天龍寺境内に移転されました。元治元年(1864)の天龍寺大火をまぬがれたため、室町時代、江戸時代の建築様式が残っています。 本堂から見る嵐山の景観は絶品です。

拝観料

500円(大人)

お問合わせ 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町  075(881)1232

宝物館 秋の公開

日時

10月4日(土)〜12月7日(日)
場所

醍醐寺

 

絵画の絹本着色五大尊像(国宝)など多数の文化財が展観されます。

拝観料

600円

お問合わせ 伏見区醍醐東大路町  075(571)0002

秋の特別展

日時

10月9日(木)〜13日(月・祝)
場所

等持院

 

狩野興以筆方丈障壁画や等持院絵図(重文)、長谷川等伯筆秀吉像などが見ものです。霊光殿には足利歴代将軍の木像が安置されています。

拝観料

500円

お問合わせ 北区等持院北町  075(461)5786

名刹大徳寺の塔頭 総見院

日時

10月11日(土)〜12月6日(土)
場所

大徳寺塔頭 総見院

 

織田信長の菩提所である総見院は利休参禅の師、古渓和尚が開祖で、秀吉が主君織田信長のために創建。

拝観料

600円

お問合わせ 北区紫野大徳寺町 075(231)7015(京都春秋事務局)

名刹大徳寺の塔頭 興臨院

日時

10月11日(土)〜12月14日(日)
場所

大徳寺塔頭 興臨院

 

加賀前田家ゆかりの塔頭・興臨院は代表的な禅宗建築で蓬莱形式の枯山水庭園が美しい。

拝観料

600円

お問合わせ 北区紫野大徳寺町  075(491)7636

名刹大徳寺の塔頭 黄梅院  秋の特別公開

日時

10月11日(土)〜30日(木)
11月11日(火)〜12月7日(日)
場所

大徳寺塔頭 黄梅院

 

本堂・庫裡・唐門は重要文化財。中でも庫裡は日本の禅宗寺院では最古のものです。

拝観料

600円

お問合わせ 北区紫野大徳寺町  075(231)7015(京都春秋事務局)

秋季特別展「幕末の岩倉」

日時

10月11日(土)〜12月14日(日)
場所

実相院

 

数々の寺宝に、桃山期風の池泉回遊式庭園。晩秋には洛北随一の紅葉も見事です。

拝観料

500円

お問合わせ 左京区岩倉上蔵町  075(781)5464

曝凉展 ばくりょうてん

日時

10月12日(日)
場所

大徳寺本坊

 

ふだん非公開の本坊で絵・書などの虫干しが行われ、狩野探幽筆方丈襖絵など約100点の寺宝が公開されます。

拝観料

1,300円

お問合わせ 北区紫野大徳寺町  075(491)0019

曝凉展 ばくりょうてん

日時

10月12日(日)
場所

大徳寺塔頭 高桐院

 

利休七哲の一人細川忠興(三斎)の創建。寺宝の「絹本墨画山水図」2幅は南宋初期山水画の名作で国宝です。

拝観料

500円

お問合わせ 北区紫野大徳寺町  075(492)0068

秋の特別展「源氏物語五十四帖展」

日時

10月24日(金)〜12月7日(日)
場所

高台寺

 

秀吉の妻、北の政所ねね創建の高台寺。華麗な蒔絵は「高台寺蒔絵」として特に有名。見どころも多数。この秋は日本刺繍による源氏物語五十四帖の掛け軸が展示されます。

拝観料

拝観料 600円(掌美術館見学付)

お問合わせ 東山区高