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● 萩まつり ●
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境内が約500株の萩に包まれます。萩は草冠に秋と書くように、日本の秋を代表する花で、万葉集では百四十一首も萩が登場します。秋の七草を歌った、山上憶良の一首も、萩からはじまっています。
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梨木神社
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日程
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9月20日(土)〜23日(火・祝) |
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虫籠に鈴虫を入れて神前に奉納されます。萩の枝には訪れた人々の献句の短冊が吊され、拝殿で狂言、舞踊、琴の演奏などがあり、季節感豊かな催しに毎年多くの参詣者が訪れます。期間中は、お茶席も設けられます。
上京区寺町通広小路上ル染殿町 075(211)0885 |
| 料金(予定) |
お茶券 800円
お茶券 1,500円(萩の絵皿付) |
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霊山観音
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日程
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9月中旬頃(7月中旬頃決定) |
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東山の麓は幕末の面影が色濃く残る見処が数多くあります。幕末の動乱に殉じた志士らが眠る霊山のふもとで行われる興趣ある萩まつり。
東山区高台寺下河原町 075(561)2205
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| 料金(予定) |
2,000円(お守り・福引・食事・高台寺の拝観券付) |
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● 嵐山の鵜飼 ●
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7月1日(火)〜9月15日(月・祝) 19時〜21時
(9月1日以降は18時30分〜20時30分)
歌人(在原業平)の歌にも詠まれ、古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。嵐山に流れる大堰川に船を浮かべ、かがり火の中、古式漁法の鵜飼の見物を楽しみます。ゆったりとした屋形船の中で料理をいただく贅沢、そして鵜匠の手綱さばきを眺める。楽しい一夜です。
運航時間
時間
19時、20時(9月1日以降は18時30分、19時30分)
乗船料 大人
1,700円 小人:4歳〜12歳
850円
平安王朝の風情に包まれて 今夏 初運航
復元された 宮廷鵜飼(嵐山の鵜飼)
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。『源氏物語』の中にも、光源氏が造営した桂川畔の別邸・桂殿での鵜飼が描かれています。平成20年は源氏物語千年紀。以来1000年、今夏初めて、かつて平安貴族が楽しんだ「宮廷鵜飼」が全国で唯一、再現されます。
平安王朝風に装飾された舟に、平安装束の船頭達。川面に揺らぐかがり火に幽玄の世界に誘われ、“平安のいにしえ”にタイムスリップ!乗船記念に平安王朝復元箸置き「耳皿」がプレゼントされ、貴重でひと味違った楽しみの一夜となります。
運航期間
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
運航時間
7月1日〜8月31日 19時・20時
9月1日〜15日 18時30分・19時30分
乗船料
大人 2,300円
小人 1,150円※乗船記念品「耳皿」付
075(861)0302
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| ● へちま加持 ● |
天台秘法・ぜんそく封じ「へちま加持」は、いにしえより毎年、仲秋名月の日に厳修されてきました。千日回峰満行の大阿闍梨様がお加持なさった「へちまの御牘」を、持ち帰り、作法に従って祈願します。毎年中秋の名月に合わせて催される「へちま加持」は日中多くの参拝者が訪れます。
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赤山禅院 せきざんぜんいん
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| 日程 |
9月14日(日) |
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赤山禅院は比叡山延暦寺の別院で、赤山苦行の霊場としても有名です。
比叡山の大阿闍梨が加持した「へちまの御符」を持ち帰り祈願するとぜんそくに効き目があるといわれています。当日はお札の授与と、粗飯、へちま汁、抹茶の接待が盛大に行われます。
(当日は無料送迎車あり)
左京区修学院開根坊町 075(701)5181 |
| 料金 |
加持料 3,000円 |
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● 観音加持青龍会 ●
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清水寺 9月15日(月・祝)〜17日(水)
秋日和の清水の舞台、法螺貝を吹く「転法衆」を先頭に、「会奉行」「夜叉神」「四天王」が青龍の前後を守護し「十六善神」の神々が続く
という大群会行の行道が境内を練り歩きます。観音加持として行われる青龍会は2000年の本尊御開帳の時に始まりました。現代の感性も随所に見られる新しい清水寺の「風景」となっています。
入山料 300円
東山区清水 075(551)1234
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● お砂踏法要 ●
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今熊野観音寺 9月21日(日)〜23日(火・祝)
堂内敷かれた四国霊場八十八カ所の砂を踏んでお参りをします。毎年秋の彼岸に行われ、参拝者は、法話を受け、寺で用意された四国霊場ご法印のオイズルを着て、納札を各霊場に納め、巡拝します。八十八カ所霊場を巡ったのと同様のご利益があるといわれ、老齢や身体の不調、そして四国遍路が出来ない人々などを中心に多くの参拝者で賑わいます。奉納された納札は、四国霊場に代参して納められます。
参拝冥加料 1,300円
東山区泉涌寺山内町 075(561)5511
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● 「花の天井」特別拝観 ●
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平岡八幡宮 9月12日(金)〜11月30日(日) ※但し、9月28日、10月5日は拝観不可
江戸期のものと伝わる、本殿内陣天井に描かれた44種の花の絵は、珍しい花の天井の特別拝観で拝観者には神職が直接説明をして下さいます。
料 金 500円(一般)
075(871)2084
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● 宝物館秋期特別展 ●
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東寺・宝物館 9月20日(土)〜11月25日(火)
日頃公開しない寺宝、国宝、重文8000余点のなかから抜粋して公開される、密教美術の宝庫です。秋の恒例の特別展。
料 金 500円(宝物館のみ)
南区九条町 075(691)3325
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● フラワーパーク・コスモス園開園 ●
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嵐山〜高雄パークウェイ内「観空台遊園地」隣り 9月初旬〜10月中旬
京都洛西の自然の中を走る「嵐山〜高雄パークウェイ」に、山の斜面いっぱい、5000m2の敷地に10万本以上の色とりどりのコスモスが咲き誇る、「フラワーパーク・コスモス園」が開園します。
入園料 無料
但し、パークウェイ通行料は必要。
西山ドライブウェイ梶@ 075(311)3731
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● 八朔祭 ●
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松尾大社 9月7日(日)
10時から祭典が催され、風雨安穏、家内安全祈願、奉納大相撲も行われます。16時頃からは嵯峨野六斎念仏が奉納されます。境内一円、数千個の提灯の明かりの中で行われる京の伝統芸能を見物に多くの人々が訪れます。
西京区嵐山町宮町 075(871)5016
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● 烏相撲と重陽神事 ●
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上賀茂神社 9月9日(火)
烏相撲は、祭神の祖父・建角身命[たけつぬみのみこと]が八咫[やた]烏となって神武天皇の先導役を務めた折に、神に相撲を奉納したことが始まりとされています。神事後、子供達により烏相撲が奉納され、相撲の前に白い装束を着た2人の刀弥(とね)が「カーカーカー」「コーコー」と烏の鳴き声で受け答えをするユーモラスな儀式が行われます。
北区上賀茂本山町 075(781)0011
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● 重陽の節会(せちえ) ●
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虚空蔵 法輪寺 9月9日(火)
菊の節句と呼ばれ、菊の花のしずくから霊薬を得、長寿を保つと伝う長寿祈願が行われます。謡と舞の奉納も山腹の寺院に趣を与えます。
西京区嵐山虚空蔵山
075(862)0013
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● 重陽祭 ●
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車折神社 9月9日(火)
平成9年に130年ぶりに再興された催事は好評。菊の挿頭(かざし)をつけて舞う舞楽は洛西の社に趣を添えます。菊酒も振る舞われます。
右京区嵯峨朝日町
075(861)0039
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● 御田刈祭 みたかりさい ●
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大原野神社 9月14日(日)
奈良春日大社を勧請した古社の祭で、江戸時代から行われていると伝えられ、神事の後、四本柱と相撲を取る真似をする珍しい神相撲が行われます。奉納相撲では、小学生も褌をつけて、土俵入りが行われます。
西京区大原野南春日町 075(331)0014
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● 義経祭 ●
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鞍馬寺 9月15日(月・祝)
牛若丸(幼名・遮那王)は7歳から約10年間、多感な幼少時代を鞍馬で送りました。源平の戦の渦中で花を咲かせ、衣川での悲しい最後。御魂はなつかしい鞍馬山に戻り遮那王尊となって、護法魔王尊の脇侍として、奥の院の義経堂に祀られているといいます。11時より法要、その後武道などが奉納されます。夢とロマンの義経伝説・・・武将源義経を偲ぶ祭です。
愛山費 200円
左京区鞍馬本町 075(741)2003
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● 石清水祭 ●
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石清水八幡宮 9月15日(月・祝)
かつて、賀茂祭(葵祭)、奈良の春日祭と共に日本三勅祭の一つに数えられた大祭。神幸列は、弓、鉾、神宝と童子童女、神人総勢約500人と盛大です。8時より放生会なども行われます。
八幡市八幡高坊 075(981)3001
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● 豊国神社例 ●
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豊国神社 9月18日(木)・19日(金)
祭神の豊臣秀吉の命日(旧暦8月18日)にあたる新暦の当日に営まれます。18日は舞楽または巫女の神楽舞が奉納されます。19日は藪内流家元による献茶祭が行われます。唐門は国宝。
東山区大和大路正面茶屋町 075(561)3802
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● 大般若経会 ●
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養源院 9月21日(日)
13時30分より始まり、般若経全600巻を御宝前で転読。当院の大聖歌喜天は秀吉が厚く信仰したことで有名で、寺の創建時より1月、5月、9月の21日に行われています。
東山区三十三間堂廻町 075(561)3887
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● 晴明祭 ●
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晴明神社 9月22日(月)・23日(火・祝)
22日の宵宮祭は迎え提灯のお練りや、湯立神楽の奉納があり、23日の本宮には、神幸祭として、鼓笛隊列が西陣地区を練り歩きます。維新少年鼓笛隊を先頭に、鉾、八乙女、神輿など総勢500人が列をなす様子は、時代祭を彷彿とさせます。
上京区堀川通一条上ル 075(441)6460
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● 櫛祭 ●
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安井金比羅宮 9月22日(月)
女性の髪を美しく飾る櫛に感謝し、供養する祭です。午後1時からは櫛供養が、午後2時からは舞妓をはじめとする女性達による時代風俗行列が祇園界隈を練り歩き、古代から現代に至る各時代の髪型・衣装をまとった様子はたいへん華やかです。(巡行は雨天の場合中止)
東山区東大路通松原上ル
お問い合わせ:櫛祭実行委員会 075(561)2277
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● 高瀬川 舟まつり ●
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高瀬川 一之船入付近 9月23日(火・祝)
「高瀬舟」で知られる高瀬川の水運の起点の「一之船入」付近で行われる秋の楽しい催し。先斗町の舞妓さんによるお茶の接待もあります。
お問い合わせ:金茶寮 075(231)3722
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● 第53回 煎茶献茶祭 ●
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平安神宮 9月28日(日)
煎茶道六流派の各家元が、毎年輪番でご神前にて厳かにお点前を披露(一般の方は参列できません)。祭儀終了後、境内各所にて協賛茶席が設けられます。
◆茶席参加流派◆皇風煎茶禮式 小川流 瑞芳菴流 賣茶本流 泰山流 玉川遠州流
料 金 (昨年度例)
お茶席券 2席付 2,000円(10時頃〜15時/受付終了)
左京区岡崎西天王町 075(761)0221
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● 初秋の川床「能・狂言」 ●
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能 8月28日(木)・9月22日(月)
狂言 8月27日(水)・9月21日(日)
もみぢ家 清涼感あふれる洛西・高雄の宵の「川床」。料亭での舞妓さんとの語らい、食事の後、特別に「能・狂言」が行われる極上の宵です。
予約制 ※特別料金・無料送迎バスあり
右京区梅ヶ畑高雄 075(871)1005
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● 重陽の節句 ●
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冨田屋 9月9日(火)〜10月9日(木) 11時〜13時
古来中国では、奇数は縁起の良い陽の数字とされ、最も大きい陽の数字9が重なる9月9日を、重陽の節句、別名菊の節句といい、菊酒を飲んで家族の長寿や一家の繁栄を祈ってきました。そんな重陽の節句の話やしきたりを聞きつつ、菊にちなんだ料理を京の町家で味わっていただきます。
料 金 8,400円 (2名様以上 要予約)
上京区大宮通一条上ル 075(432)6701
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● 観月茶会 ●
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高台寺 9月12日(金)〜28日(日)の金・土・日曜
豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所(ねね)が創建の高台寺。秀吉は、戦場で士気高揚のため、武将達に、よく「茶」を振る舞ったといわれています。高台寺では、季節に応じたさまざまなお茶会が催されており、9月は「観月茶会」です。
※お茶会の経験のない方、またお一人での参加も歓迎。服装も自由です。
料 金 5,800円(拝観料込・点心付)
東山区高台寺下河原町 075(561)9966
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● 源氏物語・小倉百人一首 ゆかりの歴史回廊を往く ●
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市内8社寺 9月13日(土)〜14日(日)
初秋の京都で、源氏物語・小倉百人一首ゆかりの地を巡ります。歴史や文学が専門の立命館大学の教授が随行し、訪れる地では、京都嵯峨芸術大学・花園大学・佛教大学と仁和寺の講師陣が、皆様のためだけに貴重なお話を! 1日目の夜は、大沢池を照らす中秋の名月を舟にゆられながら、ゆったりお楽しみください。魅力たっぷりの京都まで、足を伸ばして下さい。“京都ならでは”の記念品もご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。
◆訪問地◆
廬山寺、梨木神社、仁和寺、大覚寺、渉成園(枳殻邸)、二尊院、常寂光寺、清凉寺
料 金 30,000円 ※食事(昼食2回、夕食1回)含む
定 員 40名
お問い合わせ:京都歴史回廊協議会事務局(学校法人立命館 教育文化企画課内)
075(813)8247(9:30〜17:00 土・日・祝/休)
http://www.kairou.org/
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● 神苑の無料公 ●
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平安神宮 9月19日(金) 8時30分〜16時30分(受付終了)
平安神宮の神苑の整備された日を記念し、毎年秋に行われている神苑の無料公開。秋の気配が漂う神苑、萩やフジバカマなどの秋の七草が見ごろです。
左京区岡崎西天王町 075(761)0221
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● 嵯峨野・嵐山一帯に響く
京都嵐山音楽祭 2008 ●
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嵐山・嵯峨野 9月20日(土)〜23日(火・祝)
さわやかな風が流れる“風光明媚な地”の初秋のイベントも7年目を迎えます。初秋の嵐山・嵯峨野一帯で、さまざまなジャンルのコンサートが開催され、クラシックからジャズ、ハワイアン、ポップス、シャンソン等々が鑑賞できます。会場は中之島公園の特設ステージ、野宮神社に法輪寺、嵐電嵐山駅、天龍寺友雲庵(チャリティー)、喫茶・赤マンマなどの嵯峨・嵐山の複数会場です。
嵐山保勝会 075(861)0012
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●香雲ミニコンサート in 大原 ●
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三千院・浄蓮華院・蓮成院 4月29日(火・祝)〜11月30日(日)の土・日曜・祝日に開催
1日2回(13時〜、14時30分〜)
「やすらぎの京都、癒しの里大原」をテーマに、通年開催されているコンサート。澄み切った京の山里で聴く“調べ”はまた格別。会場となる寺院や料亭ではお香の香りが漂い、心地よい音色に包まれ、やすらぎのひとときが過ごせます。
料 金
大人1,300円(前売:1,100円)
小人650円(前売:550円) 075(744)3102
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● 中秋の名月 ●
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2008年は9月14日(日)です
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観月の夕べ
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大覚寺・大沢池 9月13日(土)〜15日(月・祝) 17時〜21時頃
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いにしえよりの名月観賞地、大沢池にて舟上より観月。舟上にも茶席が設けられます。また期間中、1日2回程度琴などの演奏も予定されています。
夜間特別参拝料
大人 500円
小人 300円
茶席料金
舟席券 1,200円
本席・観月席券 600円
右京区嵯峨大沢町
TEL 075(871)0071
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名月祭(芋名月)
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北野天満宮 9月14日(日)
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ずいきや里芋、月見団子などを供えて名月を観賞することから「芋名月」とも呼ばれています。
上京区馬喰町 075(461)0005
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名月管弦祭
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下鴨神社 9月14日(日)
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橋殿では、舞楽、管弦、平安貴族舞、琴の奉納が行われ、楽人は古式ゆかしい平安装束を身につけて奏楽。
料 金 茶席券 1,000円(予定)
左京区下鴨泉川町 075(781)0010
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賀茂観月祭
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上賀茂神社 9月14日(日)
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舞楽などの奉納があり、先着300名様には月見だんご・にごり酒の接待も予定。
北区上賀茂本山町
075(781)0011
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観月茶会
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妙心寺塔頭 退蔵院 9月13日(土)・14日(日)
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恒例の観月の茶会はお茶席の他、お食事と庭園拝観、邦楽の演奏も行われます。
料 金 8,000円(予約制)
右京区花園妙心寺町
お問い合わせ: 花園会館「花ごころ」 075(467)1666
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名月祭
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平野神社 9月14日(日)
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神事の後、民謡、舞踊、雅楽の演奏が行われ、抹茶の接待(500円)も行われます。北区平野宮本町 075(461)4450
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萬福寺「月見の夕べ」
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萬福寺 10月4日(土)(予定)
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江戸期に中国から来朝した明僧隠元禅師が開いた黄檗宗総本山の月見。煎茶八流派の茶会が催されます。
茶会は原則予約制で有料。
お問い合わせ:全日本煎茶道連盟 0774(32)1368
宇治市五ヶ庄三番割 0774(32)3900
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● 御香宮神能 ●
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御香宮神社 9月23日(火・祝) 17時〜20時頃
室町時代から続くとされている神事能で、御香宮の能舞台で行われる能・仕舞・狂言が親しまれている催事です。御香宮は、豊臣秀吉が伏見城の守り神とした神社で桃山期の特色を残した表門や本殿は重文。鳥羽伏見の戦いでは薩軍の屯所にもなりました。
料 金 3,000円
伏見区桃山御香宮門前町 075(611)0559
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● 上京薪能 ●
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白峯神宮 9月19日(金)
(雨天の場合は金剛能楽堂で開演の予定)
市民の薪能として、一部と二部に分かれ、舞囃子、仕舞、琴と在洛諸派の能いずれかと、茂山社中の狂言などが演じられます。40年以上の歴史があり、毎年大勢の観客が訪れます。
料 金
当日券 2,000円
前売券 1,500円
上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町
お問い合わせ:上京区役所まちづくり推進課 075(441)5040
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● 上賀茂 紅葉音頭大踊り ●
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上賀茂神社 一の鳥居前 9月6日(土)雨天翌日 20時〜22時
江戸初期から中期にかけて上賀茂一帯に流行した紅葉音頭は、京都市の無形民俗文化財に指定されており、御所の庭で踊られていた由緒あるものです。音頭取りはふたつのグループで掛け合いをしながら交互に歌い、踊り手は紺絣に三幅前垂れにたすきがけで赤鼻緒の草履を履いて踊ります。一般の方の参加も可能です。
北区上賀茂本山町
お問い合わせ:上賀茂紅葉音頭保存会(山田様方) 075(791)4615
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● 萩の見処 ● 初秋の京は萩の競演。9月中旬頃が見頃です。
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洛 北
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| 上賀茂神社 |
古代より流れるせせらぎ、百人一首の「ならの小川」の縁に咲きます。 |
075(781)0011 |
| 常照寺 |
萩の花に名妓吉野太夫がより一層偲ばれます。
拝観料 300円 |
075(492)6775 |
| 洛 東 |
| 詩仙堂 |
白砂に萩の花がよく似合います。
見 頃 9月中旬頃
拝観料 500円 |
075(781)2954 |
| 真如堂 |
東山の黒谷界隈には萩の花がよく似合う
静かで広々とした境内に萩が点在します。
拝観料 500円(境内は無料です) |
075(771)0915 |
迎称寺
(こうしょうじ) |
真如堂のすぐ近く、知る人ぞ知る、萩の名所。趣きのある土塀に沿って見事な萩の花の列。
見 頃 9月上旬〜中旬 |
075(761)6680 |
| 法然院 |
白萩の花が可憐に咲きます。
建物は非公開ですが境内は自由。
見 頃 9月上旬〜中旬 |
075(771)2420 |
| 南禅寺 |
法堂の前に咲き誇ります。
境内は見学自由です。
見 頃 9月中旬 |
075(771)0365 |
| 平安神宮 |
夏萩で早目に咲きます。
神苑拝観料 600円
秋の七草は8月下旬〜10月上旬にかけて見られます。 |
075(761)0221 |
青蓮院
(しょうれんいん) |
西行ゆかりの「宮城野の萩」。
拝観料 500円 |
075(561)2345 |
| 洛 中 |
| 梨木神社 |
参道両側に植え込まれた500株の萩は赤や白の花々の乱舞です。 |
075(211)0885 |
| 下鴨神社 |
境内の「糺(ただす)の森」は平安の面影がいっぱい。
見 頃 9月中旬 |
075(781)0010 |
| 洛 西 |
| 龍安寺 |
10月末まで見られます。
拝観料 500円 |
075(463)2216 |
| 二尊院 |
嵯峨野の秋、門をくぐると萩の花道。
見 頃 9月上旬〜中旬頃
拝観料 500円 |
075(861)0687 |
| 天龍寺 |
拝観料 500円 |
075(881)1235 |
| 洛 南 |
| 城南宮 |
見 頃 9月10日頃
神苑拝観料 500円
秋の七草は8月下旬〜10月上旬にかけて見られます。 |
075(623)0846 |
| 睡蓮 すいれん |
勧修寺 かじゅうじ
平安様式そのままの「氷室池(ひむろいけ)」一面にスイレンが浮き、格式ある建物との調和は高雅にして典雅。
見 頃 5月中旬〜9月初旬
拝観料 400円
山科区勧修寺仁王堂町 075(571)0048
平安神宮神苑
盛夏の主役はなんといっても睡蓮。
見 頃 9月初旬まで十分に見られます。
入苑料 600円
京都市左京区岡崎西天王町 075(761)0221
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| 桔梗 ききょう |
廬山寺 ろざんじ
紫式部の邸宅がこの寺院内にあったといいます。「源氏の庭」は、砂と苔の色の鮮やかなコントラストが美しく、その中に桔梗の一群があちこちに。
7月5日(土)〜31日(木)まで、押絵「源氏物語」54帖展が開催されます。
見 頃 6月上旬〜9月上旬頃まで
拝観料 400円(予定)
上京区寺町通広小路上ル 075(231)0355
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秋明菊
しゅうめいぎく |
秋明菊(貴船菊)は、初秋の京都的な花のひとつ。見頃は9月中旬〜10月中旬です。
貴船神社
貴船発祥の「キブネギク」は、誇らしげに境内のあちこちに。
左京区鞍馬貴船町
075(741)2016
詩仙堂
白砂に、サツキの刈り込みの脇に清々しく集い、咲きます。
拝観料 500円
左京区一乗寺門口町 075(781)2954
宗蓮寺
市街地より北西へ、北山杉の中心、山裾にあり、「貴船菊の寺」といわれています。見頃は10月に入ってからでしょうか。
北区中川北山町
075(406)2701
金蔵寺 こんぞうじ
古びた石段に真紅の花が咲き乱れ、訪れる人々を歓迎。
拝観料 200円
西京区大原野石作町
075(331)0023
善峯寺 よしみねでら
紅葉の前に石段の脇を赤く染めます。
拝観料 500円
西京区大原野小塩町
075(331)0020
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