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● 厄除け大根だき ●
各寺々においていろいろな“言い伝え”がある「大根だき」は、年の瀬の楽しみな年中行事です。冬の盛りに至るこの季節、熱い“大根”を食すれば、ほのぼのと体が温まる。厄除けを兼ねた京の町の師走の風物詩として多くの参拝者で賑わいます。
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聖天様の大根供養
11月22日(土)・23日(日・祝)
別格本山 覚勝院 |
大根供養のお供えの大根のお下がりをいただき、心身の毒を消し、八福に欲するという行事です。両日10時から、ふるまわれます。
10時〜 大根供養 ・
14時頃〜 護摩供養
大根だき お供養料 800円〜
お問合わせ:右京区嵯峨大沢町 075(881)5788 |
日蓮宗の大根だき
12月6日(土)・7日(日)
三宝寺 |
日蓮・日朗・日像各上人の法要や献茶式があり、日蓮宗独特のご祈祷木剣で、一年間の罪や汚れを洗い清めます。
料 金
中風封じの大根だき 700円
ゆず御飯 800円
お問合わせ:右京区鳴滝松本町 JRバス「三宝寺」 075(462)6540
★当日は、市バス・JRバス「福王子」西村石材店前より無料送迎バスが運行されます。 |
成道会法要と大根だき
12月7日(日)・8日(月)
千本釈迦堂 |
厄除けの大根だき供養は、釈迦が悟りを開いた日を記念した催事。境内に特設されたかまどの大鍋で炊き込まれ、信者や観光客で賑わいます。本堂(国宝)は鎌倉時代創建時のままで、京都有数の古建築です。
料 金 1,000円(一般)
お問合わせ:上京区七本松通今出川上ル 075(461)5973 |
鳴滝の大根だき
12月9日(火)・10日(水)
了徳寺 |
寺伝によれば、親鸞聖人が法然上人の遺跡を訪ねて来たときに、里人が大根を煮て捧げたことから生まれたとされています。両日は多くの人々で賑わい、三つのかまどに大鍋で大根を炊いて参拝者に配られます。
料金 800円(予定)
お問合わせ: 右京区鳴滝本町 075(463)0714
鳴滝の大根だき
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● ご利益 かぼちゃ供養 ●
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南瓜大師供養
12月21日(日)
(冬至の日)
不思議不動院 |
本尊不動明王はカボチャ大師と呼ばれ、冬至の日に行うカボチャ供養は、中風除けや、ぼけ封じにご利益があるといわれています。
お問合わせ: 北区大北山赤坂町 075(462)6628 |
かぼちゃ供養
12月23日(火・祝)
矢田寺 |
大和国矢田山金剛寺の別院で、回向されたかぼちゃが本堂前に供えられ、お参りの人々は、それをさすり、中風除けをはじめ諸病退散を願います。参拝者はかぼちゃ焚きの無料接待(先着1000名様)が受けられます。
お問合わせ: 中京区寺町通三条上ル 075(241)3608 |